
プロデューサー
筆塚 愛弓
AYUMI FUDETSUKA
大切な人たちと、どこまでも
私は人を信じて生きている。それは、その人以上にその人の幸せを信じて願うこと。そして、みんなも私の幸せを信じて、願ってくれていると思うこと。新卒で入社した会社でそう思える経験を得た。大切なお客様や仲間に囲まれて、仕事に熱狂して生きることの楽しさを教えてもらった。しかし、世の中はそう思える場所ばかりではない。資本主義社会で「どんな社会をつくりたいのか」「どんな課題を解決したいのか」という理想を掲げれば掲げるほど、利益や効率化との矛盾が大きくなることがある。それでもCRAZYは、理想と現実の矛盾に抗い、諦めることなく“サードアンサー”を出すことに挑む。この在り方に共感するからこそ、“サードアンサー”を模索し続けることを自らの生き方として選び、社会に広げていきたい。それが私自身の幸せであり、大切な人たちの幸せ、そして社会の幸せに繋がると信じている。

CAREER & AWARDS
- 2017年山口県立下関西高等学校 卒業
- 2021年北九州市立大学 卒業
- 2021年株式会社真面目 入社
- 2025年株式会社CRAZY 入社

INTRODUCTION
彼女の笑顔や佇まい、放つ言葉に自然と惹かれてしまうのは私だけではないだろう。それらは表面的な明るさではなく、深く思考を重ねてきた人だけが放つ温度を帯びている。彼女は“誰かの幸せ”を願うだけでなく、その願いを形にするために動いてきた。だからこそ、人と分かり合える喜びも、分かり合うことに時間がかかる痛みも、どちらも知っている。それでもなお、目の前の人を信じ、幸せを願い、まっすぐに向き合い続ける。その生き様は、きっとこれからも周りにいる人の未来を照らし続けていく。




Commented by
庄司 理絵