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the Color

結婚式に興味がなかった僕の変化

RYOSUKE&MOE

CONCEPT:Believe in_.
2020.4 @東京/シエロイリオ

お二人のプロフィール
新郎様:理学療法士
新婦様:保育士

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-CRAZY WEDDINGを選んだ理由

(萌さん)結婚が決まり普通ならそのままの流れで式場探しとなるのかもしれませんが…もともと結婚式自体に魅力を感じなかった私たち。やりたくないことは多いけど、やりたいことは具体的には思いつかず、式場探しは全くしませんでした。

でも、大切な家族のためにも、仕事で忙しかった両親に代わって育ててくれた祖父母のためにも、晴れ姿を見せたい!と思っていたところに出会ったのがCRAZY WEDDINGでした。

“結婚式を一からつくり上げる“という職人のようなところに惹かれたことと“自分たちらしい“結婚式ができたらいいなぁと思いCRAZY WEDDINGで結婚式をすることに決めました。

プロデューサーとの出会いは両国のサロンでした。私たちは人見知りなこともあってあまり喋れなかった記憶があります。あの頃の話はCRAZY WEDDINGの皆さんと今でも笑い話になっています。

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-コンセプト提案

送られたのは「Believe in _____ .」というコンセプト。

自分と、隣にいてくれる大切な人を心から信じている。そんな僕たちの信じる強さを表現してくれたコンセプトでした。

「さすがプロですね」

(良輔さん)結婚式に興味なく一歩引いた立場で、他人事のように見ていた僕は確かそう言ったと思います。内心は、自分たちにぴったりだと思ったし、あんな少しのヒアリングで、自分たちをここまで見抜いてくれたのか、そんな驚きも感じていました。自分たちのことをここまで考えて、感じて、作ってくれているんだなと。この頃からやっと少しずつ心を開けた感じがしました。その時は言えませんでしたけどね (笑)

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正直、コンセプトを聞くまでは、自分たちの結婚式がどうなっていくのか全くイメージが湧きませんでした

初期のヒアリングで事前アンケートがありましたが、もちろん結婚式のイメージは記入できず提出期限ギリギリ…。りくさん(プロデューサーの畠山由嘉)には「こんなに回答文が少ない新郎新婦は初めて」と言われてしまいました(笑)

結婚式に対して漠然な思いしか抱けず、正直不安でしたがしっかりと描いてくださって感動しました。

-コンセプト提案からの変化

(良輔さん)僕はそれでも結婚式に興味ない気持ちに変わりなく、準備は何もやらず・・・。すべて任せっきりでしたね。

ただ、どんな結婚式になるんだろうかっていう興味は持ってました。ワクワク半分・不安半分って感じですかね。妻に見せられていたCRAZY WEDDINGのインスタに載っている結婚式は、キラキラしたものばかり。けど、自分たちに提案された装飾のデッサンには枯れ木??自分たちの結婚式どうなるんだろう?って。
でも、きっとプロデューサーのりくさんは僕たちのことをすごく理解してくれているんだろう。漠然とした安心感があったように思います。

-当日までの準備

(良輔さん)とにかく全て妻に任せっきりで、ほとんど何もやってません。ドレスすら見せてもらえず。何もイメージできなかったのでドキドキというよりは、ただただ当日を待つだけでした。

「結婚式に無関心な彼をなんとかして泣かせたい…

(萌さん)そんな想いで、どうしてもファーストミートで感動して欲しかったので、どんなドレスを着るかは全く伝えず当日まで秘密にしました。

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(萌さん)私たちの結婚式での一番の目玉は、プロデューサーのりくさんのイチオシ、ドキュメントムービーでした。自宅にプロデューサー、映像クリエイターの皆さんをお招きしてのインタビュー撮影。私たち2人の本音を聞き出すため、インタビューも別々に行われました。なので、結婚式当日まで相手が何を話したのか全く分かりませんでした。

(良輔さん)ムービー撮影日はみんなでの乾杯から始まり、お酒を片手にラフな感じで行われました。素直に話せない僕の為の配慮でした。結果、缶ビール6本を飲み干し、面会時は話せなかった様な恥ずかしい事も赤裸々と話してしまったんです。

酔っ払って話してしまった部分もありましたが、りくさんの誘導も上手かった。そして、期待に応えなくてはというプレッシャーもちょっとだけ感じていました(笑)僕が素直に話した時にみんながすごく満足そうな顔をしていたのは、酔っていても覚えていましたね(笑)
そんな話を人前でするなんて・・もうだいぶ心を許した証拠だったかもしれませんね(笑)

結婚式当日、僕たちも初めて見るムービーを、ゲストの皆さんと一緒に見ました。構成と編集が絶妙すぎて驚きましたし、とても恥ずかしかったですね。でも、とっても大切にしたいムービーになりました。

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-担当プロデューサーとの関わり

一番変化の大きかったのはきっと、ここだと思います。

 (良輔さん)やっと心を開きかけた頃、妻に薦められてプロデューサーのインスタをフォロー。彼女も結構お酒飲むんだなーって(笑)そこで少し親近感が湧きました。

たまたま酔っ払ってた日に同じくお酒を飲んでいたコーディネーターさん(今村菜穂子)。酔った勢いでDMを送りました。これがきっかけで飲み会が実現し、やっと本音で話せるようになりました。
結婚式のプロデューサーさん達と飲みに行くなんて、友達からもとてもびっくりされます。でも僕はお酒の力を借りないと素直になれないんです・・・。そういった面でも自分たちにとってピッタリなプロデューサーさん達でしたし、そういう関係になれたことがとても大きかったです。

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-結婚式当日

(萌さん)一番印象的なのは会場装飾とのファーストミート。

これから始まるんだっていう楽しみと、もう終わっちゃうんだという複雑な気持ち。

目を瞑って誘導されるままに入場。

そこでプロデューサーから改めて読み上げられる自分たちのコンセプト。
改めて自分が信じてきたものを噛みしめる時間となりました。

(良輔さん)安心感と寂しい気持ち、嬉しい気持ちで、その声を聞いただけで涙が出てきました。絶対に結婚式で泣かないと思ってたのに(笑)
そして目を開けて会場を見て、また感動。自分が思っていた枯れ木の世界とは全く別世界で、キラキラしてました。この人たちを信じてついてきて良かったと思いました。

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ゲストの方にもコンセプトの「Believe in _____ . 」、「自分自身が信じたいもの」を考えてもらいました。

真面目に真剣に、でも隣の人と見比べてクスッと。終始和やかな雰囲気でした。ゲストには、2人らしいあたたかい式だったと言われました。

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-結婚式を終えての感想

(萌さん)あれだけ「感動させたい!」「泣かせたい!」と思っていたファーストミート。残念ながら泣かすことはできませんでした(笑)でもあれだけ無関心だった人が両親への手紙で号泣し、それを見た会場中のゲストが感動に包まれていた気がします。

やってよかったを通り越して、大切なものに改めて気付かせてくれた、スタッフの方はじめCRAZY WEDDINGの皆さんに本当に感謝しています。

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(良輔さん)今までは一方的に「好き」と言われても素っ気なくしていた自分が、少し素直になれました。

大切な人がより、大切に感じられるようになりましたね。「信じられるのは自分自身だけ」ではなくてこれから先この人を信じて一緒に歩んでいくんだ、と。

まさか自分がCRAZYに変えれるとは思いませんでした。「人生が変わるほどのの結婚式を?」そんなバカな。って思っていた昔の自分はかなりびっくりしていると思います(笑)
今は、一番のファンかもしれません!!

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FAQ
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