VOICE

the Color

「誰と何をつくるか?」で
選んだ二人らしい
結婚式のカタチ

MASAHIRO&YUKO

CONCEPT:High Juuuuuuump!! 
2018.4 @東京/LOVE KINGDOM

お二人のプロフィール
新郎様:コンサルティング会社勤務
新婦様:ヘアメイクアップアーティスト

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– 「私達がしたい結婚式はここにある」そう感じて選んだCRAZY WEDDING

CRAZY WEDDINGを知ったきっかけは、たまたまネットでCRAZY WEDDINGで結婚式を挙げた人の記事を読んだこと。「こんな結婚式あるの?!?!」と思い、すぐさまCRAZY WEDDINGのHPをチェック。

そこには、わたしがなんとなく求めていた結婚式観が書かれていて、「一度話を聞いてみたい!」と相談会を予約しました◎

相談会へ行くと…
まず両国本社の内装がオシャレ!!笑
実際に使った高砂が再現されており
イメージ湧きやすい◎

そして、相談会を対応してくださった杉浦さんが話しやすいし聞き上手だし、最終的には旦那さんと共通の知り合いがいて意気投合!!この相談会でCRAZY WEDDINGにしようと即決でした◎

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と言いつつ、HPを見た段階でCRAZY WEDDINGの結婚式へ対する考えやオリジナルウェディングの想いなどは分かっていたので、「私達がしたい結婚式はここにある」となんとなくは決めてました◎笑


-涙腺崩壊のヒアリングとコンセプト提案

CRAZY WEDDINGで結婚式を挙げるにあたって、1番楽しみにしていたのがコンセプトで、私達の式を担当してくださったプロデューサーは宮澤さん。

宮澤さんが、ヒアリングで私達の出会いもそうですが、自分達が生まれた時からどんな人生を歩んできたか、根掘り葉掘り聞いてきます◎笑

こんなにも、人に自分のことを話した事はないんじゃないかと思うくらい。涙腺が緩めの私達夫婦は、家族のことを聞かれた際には涙腺崩壊でお話しました。笑

全てをヒアリングした上で宮澤さんが
私達のコンセプトを考えてくれました。

迎えたコンセプト提案の日◎
ちょっと緊張気味の宮澤さんが読んでくれたコンセプト提案書。今まで歩んできた人生、家族や友達への思い、夫婦お互いへの思いなど。ぜーーんぶが詰め込まれたコンセプト提案書。案の定号泣でした、、、

High Juuuuuuump!!

さあ 跳び出そう

誰もが躊躇したとしても

どんなにあぶなっかしくても
なんとかなるさと笑うあなたと

誰かに心配されたとしても
なんとかするよと笑うきみ

そんなぼくらだからこそ
時に無茶に見えた壁だって
飛び越え 笑い合える今がある

High Juuuuuuump !!

準備はもう整った

二人手を繋げば もっと高く

仲間と両手を繋げば
もっともっともっと大きくなれる

難しいことは置いておこう
今 心の本音に従って 行きたい方へ行こう

僕らの未来に
上限なんてないのだから


『High Juuuuuuump!!』

結婚式のコンセプトではあるけども、これからの節目節目でキーワードになるであろうこの言葉。私達にとってとても大切な言葉になりました。


-苦労したのもまた思い出(!?)な準備期間

会場内の装飾などは、アートディレクターの瀬古さんに全てお任せしていたので、私達が準備した物は…
・招待状を送る
・引き出物を用意する
・引き出物を持ち帰る
 トートバックを用意する
・プロフィールブックを作る
この4つでした◎

特に苦労したのが引き出物でした。

私達が決めた会場は豊洲にあるWILD MAGIC内にあるLOVE KINGDOM。BBQ場の一角にあるパーティー会場で、足元は芝生や砂利道だったので、列席される方がヒールや革靴だと疲れてしまうかな?と思い、引き出物は“コンバースのスニーカー”にしました◎(披露宴のコンテンツの中に列席者みんなでHigh Juuuuuuump!!長縄を跳ぼう!というものもあったので尚更。)

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決めたのはいいものの、我が家に届いた大量のスニーカー達。。。(100足超)
一つ一つ開封し、紐を通す。(←コレ!めちゃくちゃ大変ッ!!!もしもスニーカーを引き出物に。と考えている方がいらっしゃったらご注意下さい◎笑)
箱に名前とテーブルナンバーを記入しエスコートアイテムとしても使用しました。

そして、カジュアルな結婚式にしたいと思っていたのでドレスコードはデニムに。会場内にもデニムを取り入れたく、デニム生地の“ランチョンマット”を手作りしました。

列席者の名前も入れて、席札としても使用するため、こちらも生地屋さんで布選びからスタートしひたすらミシンで縫い上げる。地味に時間のかかったアイテムでしたが、列席者の驚いた姿や喜んでくれた笑顔にそんな苦労はぶっ飛びました。

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-生きてきた中で一番短く感じた結婚式当日

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当日は今まで生きてきた中で一番短く感じた一日でした。あっという間に過ぎてしまったような気がします。

ファーストミートでは目隠しされた状態で宮澤さんが今までの準備期間の事や私達への思いを語ってくださり、泣かせにかかってきます笑(この時、私達の後ろでコーディネーターの五来さんは既に泣いている。笑)

案の定、号泣した私達は視界が曇りながらも、目の前には瀬古さんが装飾提案の時に見せてくれた絵コンテがそのまま現実世界に飛び出していました!素晴らしいッ!!!の一言。

これが。。。

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こうなりましたッ!!!

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会場内はコンセプトが表現された空間
高砂は高くジャンプした目線という事でハイチェアが用意されていて、ゲスト卓にはジャンプした時に見下ろした街中などが再現されていました。バス停に並んでいる人達や公園で遊んでいる人達などミニチュアの世界が広がっています。

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会場外には、ジャンプにかけてトランポリンが用意されていたり、誓約書ならぬ誓約旗には列席者の皆さんにジャンプをして認印(スタンプ)を押してもらったり、待ち時間も飽きさせないブースがたくさん用意されていました。

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コンテンツとしては…
私達の「ぶっ飛び!エピソード」を列席者に語って頂くインタビューや、列席者全員でHigh Juuuuuuump!!する、長縄跳びのコンテンツなど、普通の結婚式じゃ考えられないコンテンツが盛りだくさんで、CRAZY WEDDINGならではの、私達だけの結婚式になったと思います。

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-今でも続く、新郎新婦とスタッフを超えた関係性

準備も当日も含めて、何もかも「楽しかった!」の一言に尽きます。

よく結婚式でいろんなトラブルや失敗談を聞きますが、私達はそんなことが一つもなかったです。

CRAZY WEDDINGで何組もの挙式が行われてきたと思いますが、毎回このクオリティを提供していくのも凄いなと思いますし、ヒアリングや面会時にこんなにも新郎新婦に向き合うプロデューサーさん、コーディネーターさん、アートディレクターさんがいるのかな?と思います
(ぶっちゃけ普通の結婚式だったらこなし作業になっちゃいません??笑

オリジナルウェディングを提供する、CRAZY WEDDINGだからこそできる結婚式だと思います。結婚式が終わってもスタッフの方々と連絡を取ったり飲みに行ったり…実は息子のニューボーンフォトも、結婚式を撮影してくださったカメラマンの小澤彩聖さんに撮影して頂きました。

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プロデューサーの宮澤さんと、CRAZYに決めるきっかけとなった杉浦さんは、今ではママ友なのでこれからも長いお付き合いになりそうです♡

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CRAZY WEDDINGに決めて良かったですし、人生で一度の結婚式とことんこだわるべきだなと思います◎

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FAQ
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