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the Color

もう1度したい、
何度でもしたい、
未来を創るための結婚式

RYO&HANANO

CONCEPT:my dearest
2018.6 @横浜/UNION HARBOR

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-CRAZY WEDDINGを選んだ理由 


前提として、私たち夫婦は結婚式を挙げるつもりはありませんでした。なのになぜ、お金も時間も労力も出し切った結婚式をしたか?

それは・・・

 プロポーズ後で、
 お互いとてもハイだったから(笑)

というのは理由の2割くらいで、

残りの8割はCRAZY WEDDINGとプロデューサーである岡野八寿子さんに出逢ったから。

に他なりません。

実はCRAZY WEDDINGに行く前に、都内の某ホテルで契約を済ませていました。

ただ、一応「他にも見ておくか〜」と以前広告で流れてきていたCRAZYに行くことに。洒落た内装、飾られている実際の高砂にとてもワクワクしたし、「契約しないとしても来て良かったね」なんて話していました。

BRAND PRESENTER(営業)であった小守さんとCRAZYがどんなものか、どんな結婚式をつくっているか、私たちがどういった結婚式をあげたいかという話の中で、横でどんどん前のめりになって目を輝かせている夫・・・「ああ、これは決まりだな」と思ったのをよく覚えています。

基本姿勢が低温な私はというと、CRAZYの熱量に圧倒されてしまって「ウッ!正直きつい・・・。」と思っていました。すみません(笑)なのに今では「CRAZY WEDDING大好き!!」なんて言う人間になっているから不思議なものです。


-コンセプトについて


初回のミーティングは主に、私たち夫婦について話すというものでした。

そこで初めて八寿子さんと出逢う訳ですが、初めて会った人に自分のことも相手のことも洗いざらいアウトプットしたせいで、帰宅する頃にはげっそりしたのを覚えています。

八寿子さん、初っ端からフルスロットルで、熱い女だったしね!夫と共鳴するみたいに熱がぶつかりあって、私は「ついてけるかな…」と当時は思ってました。すみません(笑)
本当に熱いんですよCRAZY
初見だと引いちゃう人もいると思いますが、
大丈夫です。慣れます(笑)


次の面会まで約1ヶ月。
どんなコンセプトになるか
正直ドキドキしていました。

my dearest

あなたの大切な人は誰ですか

大切な人の温度を感じることができていますか

はじめてこんなにも誰かを愛し
喜んでくれる顔を浮かべ 想いを贈ることができて
ただただ幸せで
穏やかな時間を感じられるようになった

はじめてこんなに誰かに愛され
その存在だけで心の底から安心できるということを知る
どんなことがあっても
あなたを離さないと心に誓った

ただ君がいるだけで幸せな気分になり
ただあなたがいるだけで人生が大きく変わっていった

my dearest

愛する君と笑いあえること
愛するあなたがただそこにいるということ
それ以上の幸せはいらない

最愛の人となんでもないこの幸せが
ずっとずっと続きますように

「my dearest」 というコンセプトを発表された時は驚きました。私たちは側から見るとこうなのかと。だって訳すと「最愛の人」ですよ。
熱い!そして恥ずかしい!!!

案の定、隣にいる夫は感涙していましたが・・・。(笑)

ただ、結婚式をするに当たってお互いに沢山の愛と感謝を込めた式にしたいゲストが家に帰って自分の大切な人に愛を伝えたくなるような式にしたい、と思っていました。

なので、「最愛の人」というのは夫だけでなく今まで関わってきた人たち、ゲストに対しても言えることだと考えると、少しずつ自分達に馴染むようになり、今ではこれなしでは語れないほど大切になっています

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-当日までの準備


もう絶対したくありません(笑)

こちらの要望に全て応えようとしてくれる姿勢のおかげで、未決定事項に関するメールが溜まる溜まる。メールボックスを開くのが嫌になり、当時遠距離だった為週末になると夫が会いに来てくれるのですが、 “夫が会いに来る=決めなければいけない事がある” という図式が自分の中で成り立って、遂には「夫と会いたくない!」とまで言い出す始末。

順調に追い詰められていますね!
そんな愚痴を八寿子さんに溢すと「その分、当日達成感がありますから!」なんて返ってくるので「嘘だ!!!」と相当家でぐずっていました。手がかかって本当申し訳ない・・・。

基本的にCRAZY WEDDINGでは何でもできるといっても過言ではありません。なのでこだわればキリがなく、私は順調にどつぼにハマっていきました。

招待状はデザイナーをしている大学時代の先輩と共作し、引出物はゲストそれぞれに選びたい、装花は植物の好き嫌いがあるからわざわざリストまで作る。ヘアメイクさんもカメラマンさんも個人的にアポイントをとってお願いしたのでそのやりとりもせねばならず・・・。

特にBGMは手が抜けなくて、毎朝出勤中にセットリストを考えていたものだから半分ノイローゼになり「もう聴きたくない!!!」なんて、しょっちゅうでした。怠惰で基本的に適当人間な私が、ここまで凝りたがりだと再発見できたのは逆に面白かったです

前日どころか当日の朝、も超えてヘアメイク中まで準備していたわたしたち。八寿子さん、コーディネーターの五来さん、他スタッフさんはきっとやきもきして大変だったと思うけれど、ずっと励まし見守って手伝ってくれて感謝しかありません。


-結婚式当日


正直あっという間に終わってしまった為あまり記憶がなく「ずっと楽しかったな〜幸せだったな〜」というふんわりとしたイメージしか残っていません。

ただ、日を追うごとに気持ちが上がっていき、式が終わって1年半以上経った今も当日のことを思い出すとじんわり心が温かくなります

-ファーストミート。

目をつむっていても感じる濃い植物の匂いと八寿子さんの言葉で込み上げてくるものが止まらず、走馬灯のように色んなものが浮かびました

よく泣く夫と違って人前では泣きたくないのに、後から後から溢れてきてもう大変。もれなく披露宴中盤まで目の腫れを持ち越しました。挙式も披露宴も勿論感動したけれど、個人的にはファーストミートが集大成という感じがしたし、八寿子さんの言っていた「達成感」という言葉がストンと落ちた瞬間でした。

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-「my dearest」の代名詞とも言える、
     夫のサックス演奏。

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当時は気づかなかったけど、動画を観ていると演奏直後に八寿子さんはじめ、スタッフさんたちが飛び上がったり泣いたりして喜んでくれていて胸がいっぱいになりました

後から聞くと、夫の個人練習にまでプロデューサーとコーディネーターは付き合ってくれたらしく、思わず「ホスピタリティの塊かよ!」と声が出ました。凄くないですか?

CRAZYの人達は本当にみんながびっくりするくらい人を愛していて、本気で結婚式をつくっていて、仕事をこなすというようなところの真逆にいるんだなと改めて認識させられました。

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-式後の感想


よく参列してくれたゲストから「あんなに素晴らしい式は初めてだった!」と言って貰います。
私たち自身もそう思います。

何より、ただ結婚式をしたというだけでなく準備から式後の期間を通じて得るものが沢山ありました。特にCRAZYのスタッフさん達、お世話になったアーティストの方々、同じくCRAZYで挙式をしたOBOGの方々と友人になり、今でも飲みに行ったりするなんて思いもしませんでした。

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CRAZY WEDDINGでの結婚式は
おそらく高額な部類に入ります。
当時は同居や大型出費、新しい家族の予定もなかったので「やりたいこと全部やろう!」と大盤振る舞い。確かに社会人3年目にしては少し背伸びをした気はします。(のちに東京で同居スタート、猫を飼い始めて大量課金になるわけですが・・・。)

でも、何度考えても結婚式をやって良かったとしか思えないし、結婚式に付随する全てのものが私たちが夫婦でいるための財産だと感じます。

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CRAZY WEDDINGと共に駆け抜けた半年間、
そして結婚式を終えても私たち夫婦はCRAZY WEDDINGと並走しながら生きていっているように感じます
大変だったし、しんどかったけど、あわよくばもう1回結婚式をしたいし、するならCRAZY WEDDINGと作りたいと強く思います。

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CRAZYの結婚式とは、「パートナーと愛を深めるためだけでなく、新しい自分を見つけたり、能動的に未来を構築していくこと。」だと思います。


FAQ
CRAZY CRAZY WEDDING IWAI OMOTESANDO