VOICE

the Color

この先の人生を2人で考える
きっかけになった結婚式

MAKOTO&ERISA

CONCEPT:emu
2019.3.17 @横浜/UNION HARBOR

お二人のプロフィール
共に病院勤務

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-CRAZY WEDDINGとの出会い

結婚したことだし、結婚式しよか!と特に深く考えず好みの式場を何箇所か周り、某式場の契約までしていました。が、 納得して契約したはずが私(新婦)はなぜかもやもやっとしていて…。

それはCRAZY WEDDINGさんの存在が気になっていたから…。詳しいことはほとんど知りませんでしたが、「人生が変わるほどと結婚式を」とのHPの言葉にとても惹かれるものがありました。


とりあえず話だけ聞きに行きたい!と思いCRAZYさんには式場が決まっていますが…との旨を伝え、旦那にもとりあえずついてきて!と言って話を聞きにいくことに…笑

話を聞きに行くとまず、なんで結婚式を挙げるのかから始まり皆違う人生を歩んできたのに結婚式の内容は同じなのはなんでかなど…話しの内容は考えさせられるものばかりでした。

決定している式場は雰囲気がbestで、
イメージ通りの結婚式ができる…
一方CRAZY WEDDINGさんは式場も確定ではなく、コンセプトや会場の雰囲気も現段階では未定との不安要素ばかりで私たちに創れるかビクビクでしたが、自分達らしい結婚式をあげたい!
0から100に創り上げる結婚式をCRAZY WEDDINGさんとやってみたい!ということで、契約していた式場をキャンセルし、CRAZY WEDDINGで結婚式を挙げることにしました。


-君に恋したコンセプト

“コンセプト”
それは僕らにとってCRAZY WEDDINGで結婚式を創る中で最も大切な骨組みであり、どんな結婚式にしたいか考える時、方向性を考える時などに式全体を一貫したものにするために必要な言葉であったということ。

そして、僕らへのコンセプトはそれぞれ別の道を歩んできた2人の人生観から創られた、2人を1つに結びつける言葉であったということ。

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初めに、コンセプトという言葉を聞き、
…コンセプト⁇結婚式に⁇と誰しも疑問に思うのでないでしょうか?僕も思いました。

まず、自分の生い立ちや考え方、2人の関係性、相手に対する想い、結婚式の理想イメージなどに関するアンケートを提出して、それを基に2-3時間くらいヒアリングを行います。かなり丸裸にされます。自分のこと話すのが苦手な僕(新郎)は正直恥ずかしかったです笑。

でもこの行程で良かったことは、自分を振り返ったり見つめ直せた事、相手の事や相手に対する想いを再認識できた事、これからの2人の未来像を描いていける時間になったということです。
ここでプロデューサーの高橋さんは僕らのことを知りすぎた為に友達以上恋人未満の関係となります。笑

また僕たちの住まいは横浜、プロデューサーの高橋さんは大阪勤務で500km弱の遠距離だったためSkypeを使ってのやり取りの中で提案をしてもらいました。回線トラブルも良き思い出です。笑

コンセプト提案の時間ですが、画面越しにも関わらず雰囲気づくりがとても上手だなと感動しました。2人の想いがたくさん詰まった言葉の数々、とても温かい気持ちにさせてもらいました。これ以上はあえて詳しく伝えません。


ぜひぜひ皆さんにも初体験で経験していただきたい時間だと思ったからです。

ちなみに僕たちのコンセプトは

“emu”

高橋さんからのお言葉を抜粋します。

私がプロデューサーとして大切にしたいと思ったのは、お二人がみつけた、お二人にとっての愛情を表現するということです。 今回の結婚式はゲストにとっても、お二人にとっても、 これまでの人生の選択と道のりを、認め、感謝し、ともに笑える人がいることに思わず感謝が溢れるような結婚式になったらと思い、 心を込めてつくらせていただきました。

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家族で笑おう

辛いときこそ 嬉しいときこそ
涙がでるほどに

愛情の注ぎかたなんて
教わるものじゃないけれど
自分の人生が教えてくれる

気づいたら笑えることがすべての源だった
私の夢も希望も
いつだって笑顔の力が
未来をきりひらいてくれた

大事な命は一番大事なことに使いたい
それが僕の生きる意味
何があっても家族の幸せは手放さない

「笑む」

幸せとは
ともに笑える人がいてくれること

迷ったら 独りになったら
ここで笑えばいい

ともに笑える強さがあるから
僕らの人生はいつだって花ひらく


高橋さんの癒される優しい声でのコンセプト提案で僕たちは恋に落ちました。笑

行程を含めこのコンセプトがあったからこそ僕らとプロデューサーの高橋さんの距離はぎゅっと縮まり、心強さを得られ、信頼関係を築けた中で結婚式を創り上げられたなと思いました。
改めて、2人の想いを紡ぎ、ふとした時に夫婦の初心に戻れるようなコンセプトを提供くださりをありがとうございました。


-感謝と笑顔が溢れる結婚式

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結婚式当日、不安と緊張と楽しみが入り混じった感情の中で会場へ向かっていました。誰もが癖になるその感情は、もちろん自分たちの結婚式という存在に対してです。今まで自分たちが準備してきた事がゲスト達に受け止めてもらえるかどうか、受け止めてもらえた時みんなはどんな表情をしてくれるのか、いろんな思いが頭の中をよぎっていました。


結婚式という存在の他に2人には楽しみにしていたことがあります。それはプロデューサーの高橋さんに会えるということです。

僕たちはやりとりをSkypeで行っていたので、初めて顔を合わせるのが結婚式当日だったのです。会場前に迎えに来てくれた高橋さんにあった瞬間、その楽しみは安心へと変わりました。画面越しから感じていた温かく優しい雰囲気そのままの高橋さんがいて、「お2人はいつも通りで、後は僕たちにお任せください」と心強い言葉をかけてくれたからです。

披露宴会場は装飾準備真っ最中で、目をつぶって手を引かれての控え室への案内中は、会場に入った瞬間、花のいい香りを楽しむ事ができました。控え室ではヘアメイク担当(知花さん)の手によってみるみる美しくなる花嫁、外に出てカメラマン(出田さん)による自然な笑顔を引き出す前撮り、正直、本番前から楽しみが止まりませんでした。

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そして、目をつぶったまま会場入りして、高橋さんからの優しい呼びかけから始まった僕たちに送られた言葉からの会場ファーストミート。

目を開けて顔を上げた瞬間、2人とも声にならない感謝を叫んでいたんです。アートディレクターの平津さん達が2人らしさを考えて創り上げてくれた空間。

シンプルだけど華やかで、落ち着く雰囲気があるけど目でも鼻でも楽しめて、自然と”笑む”が溢れるような空間で”花ひらく”この空間と空気感のままのCRAZYスタッフさん皆さんからの祝福の言葉と大きな拍手からは半端ないチーム力、プロフェッショナル力を感じてしまい、心を射抜かれました。

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本番直前は緊張というよりワクワクの方が強かった気がします。でもウェルカムスピーチはさすがに緊張して言葉に詰まりかけた時、会場奥で僕の真正面に立っていた高橋さんがゆっくり頷いてくれた姿を見たらすーっと心が落ち着いていったのを覚えています。


挙式ではお互い相手に対する手紙を読み、披露宴では両親に感謝の手紙を読みました。感謝を伝える結婚式をしたいと思っていましたが、他のところで式を挙げていたら照れ臭くて読む事はやっていなかったろうと思います。“今やらなくていつやるの”と背中を押してくれたのは、CRAZYさんが”感謝を伝える事に恥ずかしいなんてない”という雰囲気を持っていたからなのかなと思います。

他では要相談であろうことも、快くたくさんやらせていただきました。一番感謝を伝えたい親族の席を2人の近くの高砂の横に、ファーストバイトは大好きな特注特大ハンバーガー、一歳になる娘の誕生日をみんなに祝ってもらう、嫁の故郷のエイサーとカチャーシーをみんなで踊る、やりたいイベントが多くて時間パツパツの中でも2人がゲスト一人一人に感謝を伝えて回る時間を作ってくれたこと。

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それによって2人の望んだ結婚式、“感謝”と”笑顔”があふれた空間と時間を創ってもらえました。

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また新婦は退場の際に歓喜あまり、ドアの前で号泣していました。笑

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-その後の想い

〜新郎より〜
結婚式とはなんなのか、CRAZY WEDDINGさんで式を挙げなかったら考え抜かなかったこと。
僕にとってのその本質は”感謝”である、と今でも思います。

自分1人じゃ何もできなかったこれまで日々に色をつけてくれたのは間違いなく今まで関わってきた人達の行動や考え、助言等があったから。

みなさんのおかげで僕はこんな人間になれましたと、これまでの人生を伝え、皆が皆を認めるのです。そしてこの日に新たなパートナーと未来へと歩み始める事に背中を押してもらう。

“人生が変わるほどの結婚式”


この言葉を聞いた時はどんだけ盛ってんのよ、と言う気持ちが正直な気持ちでした。
その一瞬で人生が変わることはなかったと思いますが、過程を経て、ゲストと向き合う、自分と向き合う、過去に向き合う、相手に向き合う、未来に向き合う、そんな時間は間違いなく他より多く深い有意義な時間を作っていただけました。

これから先、それによって考え方や行動力に変化が生まれて未来への幅は広がっていくのかもしれません。

僕らの希望を完全に崩すのではなく、ある程度の結婚式への固定概念は残しつつ、自分達らしさを組み込むことができた式だったなと振り返っても思います。

やりたいことや迷ってることには全力でサポートしていただき、僕らの歩幅に合わせて準備もさせていただきました。
結婚式のプロは世の中沢山いますが、僕ら2人をこんなにも知ろうと努力し、認め、寄り添ってくれる人達はいるのかと思いました。何よりめっちゃ温かく心強いプロ集団であると感じました。
結婚式を通じて僕たちを成長させてくれたCRAZYの方々に”感謝”申し上げます。

全てがめっちゃ楽しかったー‼︎‼︎

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〜新婦より〜
結果としてCRAZY WEDDINGで結婚式を挙げて本当に良かったと心の底から思います。結婚式ってこんなに自由でいいんだと結婚式の概念を覆されました。

プロデューサーの高橋さんには生まれてから現在までの生い立ちを私の両親や夫までも知らないことを話すことができ、信頼以上のなにものでもありません。同時に夫の生い立ちもここまで詳しく知ることができたのもよい過程でした。

また結婚式で始めてチームemuの皆さんと顔を合わせ喜んだ矢先、会うのも最初で最後なんだろうなと思っていましたが、結婚式が
終わっても「これからが本当のお付き合いです」と言っていただきその後も何度かお会いすることができ、その度に結婚式を思い出すきっかけになって嬉しい限りです。

CRAZY WEDDINGに出会うきっかけとなった’人生が変わる結婚式’…人生が変わったかどうか今でもわかりませんが、こんなに今までの人生を振り返り、この先の人生を2人で考える良きタイミングはないと思います。

そしてコンセプトの’emu’〜笑む〜の言葉に今でも支えられ、ぶれそうになったときににその言葉が戻してくれている気がします。CRAZY WEDDINGさんには頭があがりません。CRAZY 最高!!!

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