CASE

家族の本当の想いを知る。 家族式

大輔さん・瑞木さん

挙式日 2020.12.19

-結婚式を振り返って 印象に残っていること

(大輔さん)挙式にお互いに向けて読んだ、誓いの言葉です。

事前にお手紙に書いていたのですが、当日までお互いの内容を知らなかったので、改めて相手の気持ちが言葉として聞けたことが嬉しかったです。

普段何気なくしている行動が相手のためになっていたことを知れて、安心したと同時に、そんな風に思ってくれていたんだと分かり自信にもなりました。

手紙を読む機会は、今までなかったのでこの時間があることはとても意味があったと思います。

(瑞木さん)私も誓いの言葉は印象に残っています。

普段伝えられないことも、この日だから伝えられたのだと思います。

(大輔さん)挙式後のパーティーも予想以上にフランクにみんなが楽しんでくれていたので、とても嬉しかったです。

 私たちは家族のみの結婚式で、両家顔合わせぶりの対面だったので、正直話が盛り上がるか不安もありました。

 しかし、そんな心配は無駄だったと言えるほど、お互い変に気を遣うこともなく、あたたかい雰囲気で盛り上がりました。

 プロデューサーのあさみさんのアドバイスで、自分たちの写真などを会場に飾っていたことも、会話のきっかけになったと思います。

-プロセスを通して印象に残っていること

(瑞木さん)正直、もともと結婚式はやらなくて良いと思っていました。

イメージしていた派手な結婚式なら、やりたいという気持ちはなかったので、準備も始めの頃はそこまで乗り気ではなかったんです。

しかし、実際プロデューサーのあさみさんに会ってお話すると、今まであった不安がどんどん消えてクリアになっていきました。

強制的にケーキカットや定番コンテンツをやらされる訳ではなく、私たちがやりたいこと、やりたくないことを丁寧にヒアリングして、汲み取ってくださいました。

次第に結婚式が楽しみになっていったことが、私にとっては予想外の嬉しい出来事でした。

(大輔さん)プロセスはほぼオンラインでの打ち合わせでしたが一つ一つ相談に乗ってくれて、安心して準備できました。

何よりも、結婚式をやりたくないといっていた新婦が、だんだん結婚式に前向きになってくれたことが嬉しかったです。

その点でもあさみさんに感謝しています。

-家族婚をやってよかったこと

(大輔さん) もともと私の方が、両家にとってちゃんと“節目”を作った方が良いと考えていたので、結婚式をやりたいと思っていました。

結果、本当にやってよかったです。

両家とも岡山県と神奈川県で離れているので、このような機会がないとなかなか集うことが難しいのが現状です。

そういう意味でも結婚式という機会を通じて、家族のみの式だからこそ、よりお互いの家族の繋がりを深めることができたと感じています。

(瑞木さん)最初は新郎からの説得で結婚式をやることにしたのですが、予想以上に家族が喜んでくれたのが、何より嬉しかったことです。

自分がやりたいかどうかも大事ですが、誰のためにどんな1日にするのかで結婚式のやる意味は大きく変わるのだと実感しました。

(大輔さん)実は昔から、とても威厳のある父とは少し距離を感じていました。寡黙で厳しい父のことを少し怖く感じていたのだと思います。

そんな父が、当日笑顔でふざけていたり、テンション高くポートレート撮影をしていたり、ずっとビデオカメラを回している姿を見て、正直驚きました。

言葉はなくてもその姿から、喜んでいることが十分伝わりました。

撮った映像をすぐにDVDに編集して送ってくれて、そんな行動にも愛情を感じ、父の新たな一面を見られたことも本当に嬉しかったです。

その後も父と会うと、ことあるごとに妻を気遣う言葉をかけてくれるようになりました。

結婚という節目を通して、改めて家族の間でも変化があったと感じています。

結婚式は、自分たちにとっても家族にとっても、普段伝え合うことのできない想いを知ることができる貴重な1日でした。

担当プロデューサー  大谷 

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