CASE

節目を祝う ふたりだけの結婚式

亀倉禎朗さん・伊藤禪さん
挙式日:2020.8.30


-IWAI OMOTESANDOを選んだ理由

(禎朗さん) IWAIの考え方に共感しました。特にゲストを中心にというコンセプトはまさに自分達にぴったりでした。普段から目立つタイプではないのもあって、自分達を披露するよりは、ゲストが楽しめるような式になったらいいと思っていたので。とにかくお世話になった方のためにもなりそうだと思いました。

(禪さん) 実は、もともと式もやらなくてもいいかもと思っていたんです。ですが、新郎が「両親に見せれるのも今しかないし、見てもらおうよ」と言ってくれ、結婚式を開催することになりました。 私も新郎と同じようにコンセプトに共感したこともあり、IWAIなら!と思い、IWAIでの結婚式を決めました。

見学当日に会場を見学できたこともよかったです。担当の方に聞いた建物・空間、そしてサービスの設計が、ただコンセプトを掲げているだけではなく、本当に体現しようとされてらっしゃるんだなということを、感じることもできました。

最後に建物派手じゃない感じも良かったです。 特にセレブレーションホール(挙式会場)はかなりシンプルでしたが、見た目を重視するのではなく、2人の人生を表現するためにシンプルにされたんだなということが分かりました。新型コロナウイルスの影響もあり2人挙式になったので、使用できなかったですが向かい合う席もコンセプトに合っていて、とてもお気に入りでした。

-一番印象に残っていること

(禎朗さん) 新婦が両親からの手紙を読んで泣いているところが、とても印象的でした。もちろんご挨拶等で何度か顔を合わせてはいるものの、育ったその時は知らないし、家族にしか分からない関係ってあると思います。なんというかその一面を見れたような、そんな感覚でした。新婦と親御様の繋がりを間接的ではありますが、肌で感じた時間でした。

(禪さん)新郎とファーストミートをする時、後ろ姿って立っているの姿が忘れられません。なんだかちょっと他人みたいな(笑)。結婚する、夫となる人に一歩づつ近づいていくことで、「今日は結婚式なんだ」とやっと実感が湧くのと同時に、あらためて夫婦になることを感じた瞬間でした。

また、スタッフのみなさんのプロフェッショナルな姿は忘れられません。新型コロナウイルスの影響で2人挙式になってしまったこともあり、挙式の最後にIWAIの皆さんがサプライズで登場してくださったこと、挙式の後の撮影ではメイクさんやカメラマンさんが細かくサポートしてくださったこと。スッタフのみなさんがIWAI好きであることがとても伝わってきましたし、お祝いをしていただけているなと感じました。


-プロセス〜当日まで結婚式を通しての感想

(禎朗さん)新型コロナウイルスの影響もあり、結果的に予定していたカタチではできなかったですが、その中で、共に最善を考え抜いてくださったことは本当に感謝しています。動画での挙式配信の提案や、両親とzoomを繋げての会話、事前に家族への手紙の送付。出来る中でベストなカタチだったと思います。延期も検討しましたが、どんな時も僕らのことを受け入れてくれていた姿勢は、IWAIのコンセプトそを感じる時間でもありました。

また、挙式の手紙も残るからいいなあと思いました。ただ「誓います」と言い合うだけではなくて、その時の気持ちが手紙として残るのは嬉しく思いました。

(禪さん)予定していた通りに実施出来ず、残念な気持ちがありながら、こういう機会じゃなかったら2人でやることもなかったのではないかなと思うと良かったなと感じています。挙式の延期の選択もありましたが、夫婦としてのSTARTとなる区切りをつけることができた。動画を配信したことで両親も喜んでくれました。大きな思い出を作ることができて本当によかったです。

プロセス中は人生ヒアリングを通して、自分と両親、それからゲストや新郎に対しても、それぞれの関係性を考える時間になりました。とても良い時間でした。来年行うIWAIでのパーティでは、直接言葉で感謝を伝えたいです。

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