WHO WE ARE

CRAZY WEDDINGの信念とアクション

結婚式の可能性を追求する

2012年の創業以来「意志ある個人を増やす」ということをミッションとして活動してきました。
約10年経ち、SNSが浸透し個人が活躍しやすい社会になった今。
改めて求められているのはパートナーシップだと感じています。

意志ある個人同士が力を合わせることで、より大きなことを成し遂げることができます。
それは、日々の何気ない生活かもしれない。結婚式という大きなイベントかもしれない。
もしかしたらさらにその先にある社会や環境を変えることにもつながるかもしれません。

私たちは「結婚式」という機会を用いて、パートナーシップにまつわる分断の解消に挑みます。

アクション1:同性婚を社会通念にする

LGBTQと呼ばれるヘテロセクシュアル以外の方々は今の日本の法律では婚姻届を受理されることがありません。 その理由は「同性婚が社会通念ではないから」。それならば、どんなパートナー同士でも結婚式をあげることが増えていけば社会通念になっていくのではないか? そう考え、私たちは同性同士の結婚が認められるまで、セレモニーを無償で提供し続けます。

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アクション2:GOOD PARTNERS’S CONFERERNCE


「パートナーシップ」言葉は聞き慣れているかもしれませんが、あまり普段の生活で夫婦関係の悩みなどパートナーシップに関して話すことはないかもしれません。そこで私たちは11月22日(いいふうふの日)にパートナーシップについて考える日を開催しています。毎年切り口を変えながら、パートナーシップについて考え、大切にする人が一人でも多く増えていくために活動していきます。

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PASTアクション:結婚式に自由を

2018年11月22日。私たちはしきたりや会場に縛られたルールの多い「結婚式」というものに対しての疑問を社会に対してぶつけました。それは自分自身を否定することでもあったかもしれません。しかし、これによって、結婚式に対する世の中のペイン(痛み、嘆き)が顕になりました。この時にいただいた多くの声を元に、これからも結婚式の可能性を解放していきます。

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CRAZY WEDDING HISTORY

まだ結婚式業界に古い慣習が強く残っていた2012年に、全く新しい結婚式の形として、CRAZY WEDDINGは生まれました。会場の装飾を毎回作り替えることや、ご面会で人生について深く聞くことなど、その頃の常識とはかけ離れたサービス設計に、選んでくれるお客様がいるのか心配でした。初期の頃は、「今まで見たことがないウェディングをしたい」というチャレンジ精神旺盛な方が多く来てくださって、毎回のウェディングが初めての挑戦ばかり。無事に披露宴が結びを迎えたことに、新郎新婦と共に安堵の涙を流すこともありました。徐々にサービスとしての形やチーム体制を整え、年間で200組近くの式を提供できるようになったときは、感慨深いものがありました。一人一人の人生経験をもとに生み出す、プログラムや装飾、そして体験談の数々は、「みんな一緒」が当たり前のウェディング業界を、微力ながら「みんな違っていい」ものに変えてたのだと自負しています。創業から8年、1400組もの新郎新婦と一緒に式をつくってきましたが、その中に一つとして同じ式はありませんでした。そのような経験を積み上げてきた私たちは、これまでも、そしてこれからも、全ての結婚式が素晴らしく、全ての人生が素晴らしいということを信じ続けていきます。

FAQ
CRAZY CRAZY WEDDING IWAI OMOTESANDO