Work System

この経営が世界を変える

ビジョンを達成するには、優秀な個々人に加えて、システムと環境が不可欠。
国よりも変えやすく、国よりも人に影響を与える“会社”の可能性を探求します。

LUNCH

生涯パフォーマンスを考えた
質の高い食事

年間約5万食・3000万円。これはCRAZYが社員の食事に対して投資している数字です。社員に人生の基盤である自然食を毎日提供するということは、利益追求の今までの考え方からすると考えにくいかもしれませんが、私たちは創業当初から大事に続けてきています。私たちが食事を提供し続ける目的は、この長寿時代に生きている私たちだからこそ、1日でも長く“健康に”生きること、そして、自分が社会のために最高のパフォーマンスを出すことです。自身の健康も含め、セルフマネジメントができることは、もはや世界のビジネスアッパーにとってのスタンダードです。

SEASON合宿

人間関係を構築する時間

私たちは、経営の優先順位の2つ目に「人間関係」を置いています。家族や仲間との関係は、人生において大きな影響を与える。だからこそ、人間関係が良好になるためなら時間とお金を惜しまない、という経営判断を取っています。この判断を体現しているのが、CRAZY創業時から行っているSEASON合宿です。毎月1回は全日で、3カ月に一度は2泊3日の研修をしており、経営理念を体感できる研修や、チーム目標の設定、リフレッシュの時間などその時のタイミングで必要な内容になっていますが、そもそもの前提にあるのは、人間関係の構築という経営の目的でもあるのです。

EVALUATION

個々人が活躍できるシステム

CRAZYでは創業時より『人は評価をされたくないし、そもそも人を評価なんてできない』という考えがありました。その考えから生まれたのが個人事業主制度です。評価されない代わりに、成果でつながるようになります。経営者に従って生きる人はここには必要ないという考えから、個々が自立できるよう、ある一定レベルをクリアすると全員個人事業主として働くようになります。例えば講演などをするフリーランスとしての自由度は保ちつつ、CRAZYと一緒に事業をするというイメージです。クオリティを向上するために、個々人がこだわりを持ち、お互いに成果を求め合っています。

HOW TO WORK

働く人の数だけ、働き方もある

CRAZYの根底にある考え方の一つに「自分に近いところから幸せにしていく」というものがあります。まず自分、そして家族、会社、社会へと、幸せを広げていく。だからこそ、一人ひとりのライフスタイルに合わせて、柔軟な働き方を認めています。例えば、四国からのリモートワークや、大学院との兼業、介護との両立を目指して働く時間に制限をつけたり、週に何日かは自宅勤務をしている社員もいます。今後は海外からのサポート体制も整えていく予定です。制度に人が合わせるのではなく、その人がベストなパフォーマンスを発揮するために、人に合わせた制度を自分で生み出せるのがCRAZYの働き方です。

WORK WITH CHILDREN

全てを諦めない生き方を

仕方がない、今は子どもが生まれたばかりだし、我慢すべきだ。そんな常識、誰が決めたのだろう。創業から5年がたち、子育てのステージに立つ社員が男女ともに増えてきています。「この子のために」とやりたいことを諦めるのではなく、子どもも自分も家族も含め大切なものを大切にして生きる人生を共に模索していけるよう、CRAZYは柔軟にサポートをしています。例えば、子どもと一緒に出勤できる託児制度があったり、専属のベビーシッターがいたり、子育てのフェーズに合わせて週に数日のみ出勤をしている社員もいます。どうしたら理想が実現できるだろうということを、人生のステージと共に追求できる組織であり続けます。