Work Style

人間成長と能力成長を
最大化させる場の設計

人生観の移行が求められる時代の新しいワークスタイルは、
クオリティ・オブ・ライフから考えた、生きると働くを分断しない働き方。

Re-think the IDEAL

理想を再定義する

利益か社会貢献か、ビジネスかヒューマニティか。二元論ばかりが存在する世界において、CRAZYでは、それらを統合した第三の解を常に模索しています。この根底には「理想を再定義する」という文化が存在しています。創業時、会社という枠組み自体を、今までの経済活動の延長線上ではなく、全く新しい概念で捉え直したところからはじまった私たち。今でも、日々の小さなことから、個々の生き方、ビジネスモデルまで、理想とは何かを問うことを基盤にしながら、ユニークな文化や事業を生み出しています。そして、このプロセスの積み重ねが新しい解を生み出し、次の時代に必要な実例になると私たちは信じています。

GREAT JOURNEY

人生単位の働き方

もしあなたが生きることと働くことを分けない生き方をするのであれば、人生の中で自己探求の旅や成長のための学習機会、家族との時間が必要なことがあるだろう。GREAT JOURNEYとは、CRAZYに所属しながら、その時の自分に必要な長期休暇が取得できる制度です。そして、その休暇の長さには規定はありませんが、休暇中は無給です。働くことも、休むことも、自分の意志で決めるというCRAZYの考えを、この制度が体現しています。また、制度を利用することで、たくさんのメンバーが世界中を旅しています。旅の目的をしっかりと伝えてから出発するのが、CRAZYの文化です。

Third Answer

生産性と人間性の矛盾に挑戦

今までの会社組織においては、経済成長の中で特に生産性が重要視されてきました。しかし、その中で、私たちは生産性や経済合理性が人の人生の目的である幸せに、必ずしも作用しないことも学んできています。私たちCRAZYの先進性は、時代が失ってきた人間性とそれに付随する幸せを、ビジネスに取り入れているという点にあるのではないでしょうか。「人間性優位」とは、私たちがよく口にすることですが、「一人の人間として」という観点が今の時代の、事業創出・組織作りのイノベーションの源泉だと私たちは信じています。もちろん、世界を変えるビジネスをするためには大前提として、人間性だけでなく、生産性にも秀でている必要があります。

Share

感情は経営資源

会社では感情や本音を出してはいけないのだろうか。私たちはそうではないと考えています。創業当初からシェアという仕組みを取り入れ、個々人の意思を集わせ、生み出す「場」を重要視してきました。ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、出し合い、場を共に創造していく。言葉を発することを大事にするのではなく、その場にいることを共に体験していく。「CRAZYは場から始まった」そう言っても過言ではないほど、個々人の感情を経営資源として、5年経った今でも、強いつながりをもった組織の土台を創り続けています。

Feedback

厳しいフィードバックが生み出す価値

CRAZYには、ビジネスだけではなく人間性も含め、相手にフィードバックをするカルチャーがあります。気になることは、その場で伝え、その場で解決します。それは、生産性の向上や良好な人間関係を育むことに確実につながっていると考えています。偉大な未来を目指すためには、組織も個人も最短最速でスケールをしていく必要があります。そのテコとして、率直なフィードバックという文化は存在しているのです。また、人が、自分の癖やパターンを自己認知するというプロセスには、一人では限界があります。場や人が作用して個々人が自分を変化させることができることは、私たちが集うことの大きな価値の一つではないでしょうか。

Office

境界線が曖昧なオフィス

2015年12月に10日間会社を休業し、メンバーで、オフィスをリノベーションをしました。オフィスのコンセプトは「境界線があいまいなオフィス」。それは、ここで働くメンバーにとっての仕事とプライベートの境界線をあいまいにしたいという思いがあったからです。かつての日本企業では、生産性を向上させるために業務に集中させるオフィスを作っていましたが、私たちは、そのアプローチ方法ではなく、自分が手も時間もかけた愛着のあるオフィスをつくることで、「自分ごと」感が強まり、仕事も主体的になり生産性も上がるのではないかと考えたのです。

Life Presentation

人生を共に考える採用過程

私たちCRAZYは、出入り(入退社)が自由なプラットホームのような場所を目指してきました。表面的な理由ではなく、「働くとは何か、生きるとは何か」を自己に問い、その時に共に生きることがベストであれば参画、そうでなければ自分の意思で別の道を歩むことを選ぶこともありだと思っています。それを文化として体現しているのが、入社時に行う、ライフプレゼンテーションという制度で、「自分がなぜこの場所で生きていくのか」を全社員に表現する時間を取っています。採用においても、上辺のスキルや実績だけではなく、人生としてその人のことを考えるという文化が生きています。個人でも十分に活躍できる人や、経営者たちが、敢えてこの場所に参画する理由はここにあるのではないでしょうか。