シェフ

齋藤 裕一郎

SAITO YUICHIRO

自分で選んだ道を
ただ真っ直ぐ楽しむ。

料理人である父の影響で子供のときから料理が身近にあり、気付けば母と共に台所に立っている幼少期。料理の学校に行くことは選択せず、高校卒業後約20年間、お客様の声を第一線で聞ける街場のレストランで経験を積む。中でもイタリアンを得意とし、イタリアの地方料理を学び提供する日々。大好きなレストランにすべての時間を捧げる。そんな中、大切な友人の死をきっかけに自分の人生を考え直す。出てきた答えは「紛れもない自分で生き続けたい」ということ。あらゆることを受け入れ我慢する人生ではなく、思うがままに生きてみようと、40歳でレストランからの卒業を決意。自分を生きることを大切に、料理を続けられる環境を探していたところ、IWAI OMOTESANDOと出会い、直感的にここだ、と思い入社を決意。現在は結婚式に新しい料理のかたちを生み出すべく、日々奮闘中。

INTRODUCTION

大人なイタリア料理人。エネルギッシュでいて冷静沈着、オールドスクールな料理人魂で、どんな仕事でも常に先頭を切って責任感を持ってやりきり、日々みんなの模範となって厨房で腕を振るっている。そんな彼もコックコートを脱げば、趣味はゲームという少年の心を忘れない所も愛おしい。しかも、大食漢でもある。本当によく食べる。これでもかというぐらい食べる。美味しそうに、幸せそうに食べる。食べることが生きることという本質を、彼はいつも思い出させてくれる。

Commented by

布施 真

loading

CRAZY