CASE

つながり が はじまる日

元気さん・萌子さん

挙式日 2021.1.10

-結婚式を振り返って 印象に残っているシーン

(元気さん)両親とのファーストミートです。

まさか泣かないだろうと思っていた自分が、泣いてしまったくらい感動しました。

普段手紙なんて書かない両親が書いてくれた言葉や、文字から伝わってきた愛情に、改めて“家族って大事だな”と実感できました。

心から“今までありがとう”という気持ちが溢れた時間でした。

(萌子さん)挙式のあの空間が忘れられません。

まず、ゲストを代表して読んでくださった、はなむけの言葉がとても嬉しかったです。

今まで参列した挙式とはまた違う、ただ新郎新婦が見られているだけではなく、家族や友人がそばにいてくれている感覚。

みんなが向かい合って見守っていてくれる中で、あたたかい笑顔や涙してくれている表情を間近で見ながら、その場で感情が溶け合っていくのを感じ、 “幸せだなー”と思いました。

-プロセスを通して印象に残っている時間

(元気さん)プロデューサーさんが作ってくれたライフストーリーを見た時です。

自分たち以上に人生をまとめてくれていて、改めて自分の人生を振り返ることができました。

だからこそ、準備を含めて新鮮な気持ちで臨めたのだと思います。

(萌子さん)ライフストーリーも感動しましたが、全体を通して、自分たちと近い距離で一緒に作ってくれている感覚があり、とても心強かったです。

特に1月10日に予定していたので、1月早々に緊急事態宣言が発令するとなった際は、本当に親身になって対応してくださいました。

せっかくこれまで準備してきて、今延期になったらきっとモチベーションも保てない。

なんとか実施できる方法を考えていきたいと思ったので、ゲストが安心して参加するための対策をいろいろとご提案いただけたことで、私たちも安心して準備できたように思います。

(元気さん)確かに実施については悩みました。

それでも家族や友人と連絡を取り合う中で、「実施してもいいんじゃない?」「楽しみにしているよ!」という前向きな声をもらい、ようやく自分たちも“せっかくならみんなに楽しんでもらいたい”と実施に向けて進むことができました。

また一番心配していた祖父母に対しても、しっかりと対策を伝え、理解してもらえるようにコミュニケーションを取りました。最後には納得してくれて、無事開催できました。

大切なゲストとちゃんと連絡を取り合うことで、自分たち自身も安心して当日に臨めたのだと思います。

-IWAIの結婚式に望んでいたこと

(萌子さん) 自分たちだけが祝われるような結婚式はしたくないと思っていました。

私たちがゲストにちゃんと「ありがとう」を伝えられる日にしたいと思っていたので、ゲストが中心の結婚式というIWAIのコンセプトに共感して、ここで挙げることを決めました。

ゲストと一緒につくる式というのも素敵だなと思いました。

(元気さん)IWAIの大切にしていることを聞いて、直感でここだと思いました。

自分たちが大切にしたいと思っているゲストを大切にしてくれる。そう思えたことが決め手だったと思います。

-結婚式をやる意味とは

(萌子さん)結婚式だからこそ伝えられることがあるのだと思いました。

あの場があるからこそ、交し合える言葉、混ざり合う感情がある事を実感しました。

(元気さん)大切な人同士がつながる、その始まりの日になると思いました。

親族もたくさん参加してくれたのですが、この場がないと出会わなかったゲスト同士がつながる場面を見て、そう感じました。

久しぶりに会う人同士にとっても、初めて会う人同士にとっても、また関係性が更新される、そんな時間になったと思います。

今後、お互いの親族同士で助け合う場面が出てくる事があるかもしれない。その一歩を作れたようにも思います。

「今後キャンプに行こうね」という未来の約束が生まれたり、後日知らないところで初対面の友人同士がご飯に行っていたり、新しいつながりが生まれた事がとても嬉しかったです。

担当プロデューサー  梅崎 

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