CASE

全ての人を想って、こだわった結婚式

亮さんと百佳さん   

挙式日:2019.9.7

-IWAIでの結婚式開催を決めた理由は何ですか?

おふたり:
自分たちの結婚式のテーマを考えたとき、みんなに祝ってもらいたいというよりは、ここまで関わってくださった方、参加してくださる方に、私たちが感謝を伝えたいという想いが一番にありました。

感謝を伝える対象として最初に思い浮かんだのは、ここまで育ててくれた両親と小さい頃から可愛がってくれた親族です。
両親や親族が安心して参列でき喜んでもらえるスタイルを考えた結果、挙式は、伝統的なスタイルを重んじる神社での神前式を選びました。

二人の誓いを交わす挙式は親族に見守ってもらい、挙式後の披露宴は、ふたりらしくこだわりたいと思っていた中で出会ったのが、IWAI OMOTESANDOでした。
マニュアル通り、慣習通りに決めていくのではなく、ゲストを大事にしながら自分たちのこだわりを織り交ぜて作っていきたかったし、結婚式当日に至るまでのプロセスも楽しみたいと考えていました。
ひとつひとつの意味を考え選んでいくIWAIだったら、その想いを形にできると思って、IWAIで披露宴を行なうことにしました。

-準備期間中の印象的な思い出は何ですか?

百佳さん:
IWAIのプロセスを通して、いろんな人の目線に立ちました。

両親、ご年配の方、海外から来る友人、仕事関係の方々・・・それぞれにどうやったら喜んでもらえるのか、めちゃくちゃ考え込んだことが印象的ですね。

例えば、両親の立場に立ったとき、こういうものがあったら嬉しいのかなと思って、両親向けにしおりを手作りしました。 別の会場で挙式と披露宴を行うことを選んだので、親族を引率する両親が戸惑わないように詳細の工程表を入れたり、披露宴中友人に声をかけられたときにどんな方がいるのか困らないように参加ゲストのプロフィールを入れたり。

自分たちの好きなように作ることもできたけど、相手の立場に立って考え抜いたプロセスそのものが、今後のふたりの人生にとっても大事な機会だったと思います。

亮さん:
一番安心して喜んでほしいと思っている両親に会場を事前に見てもらえたり、プロデューサーさんに直接両親が質問をできたりと、本来の打ち合わせ回数をこえて多くの時間をもらいましたが、大切な家族に一緒に向き合ってくれたことがうれしかったです。

そして、準備の中で、初めて気づく両家の新しい一面もありました。きっと、決められたプロセス、マニュアル通りの結婚式だったら、見えなかったこともたくさんあったと思います。

-結婚式当日、印象に残ったことはどんなことですか?

亮さん:
ゲスト一人ひとりにあてた手紙を書くことを通して、それぞれとの日々を振り返り、改めて気づけたことがたくさんありました。本当に素晴らしい方々に囲まれてここまできたことを強く実感しました。

そんな大切な方々の中から数名にスピーチをお願いしたのですが、自分のことをそんな風に思ってくれていたのかと、驚きと喜びがありました。この機会を通して、心の距離がぐっと近づいたように思います。

百佳さん:
結婚式の感想は、「やりたいことを全部やり尽くせた!」ですね。

元々和装が好きだったから和装も着たい、結婚式でしか着ることのできないウエディングドレスも着たいという願いを、両方叶えることができました。

あとは、参列者としてこれまで結婚式に出席している中で、参加してくださるゲストのために自分が挙げるときにはこうしたいと思ったことも、全部実現できました。
持ち帰りやすい引出物のサイズにしたり、お酒の飲めない方が楽しめるノンアルコールのラインナップを準備したり工夫をしました。ゲストをもてなしたい、感謝を伝えたいという自分たちのスタンスをぶらさずにいれましたね。

その結果、同世代の友人から「ここって結婚式場なの?」と驚きの声をもらったり、ご年配のゲストの方からは「結婚式の食事が口にあったのは初めて」という嬉しい声をもらったりすることができました。
写真もすごく喜んでくれて、結婚式後に参列した友人が「この写真好きなんだよね」と写真を見せてくれました。結婚式後にもゲストとたくさんコミュニケーションがとれてうれしかったです。

IWAIを選ぶということは、単に披露宴会場を選んだということではないと考えています。人生の節目があるたびにIWAIを使いたいし、これからもIWAIで自分たちの人生もゲストの人生も祝っていきたいと思っています。それはきっと、他の式場だとなかなかできないことだと思います。

 

-担当プロデューサーのひとこと振り返り

ご友人・ご家族想いのお二人との準備のプロセスは、印象に残っています。打ち合わせ時間は通常の倍の時間をかけて話し合ったり、親御様に直接会場にお越しいただきご説明をさせていただいたり・・・。
お二人の大切な方々を一緒に思い浮かべて準備をしましたので、お二人の想いがゲストに伝わったことが本当に嬉しかったです。

(担当プロデューサー 森)

CRAZY CRAZY WEDDING IWAI OMOTESANDO BENE