12/27(土) DAY11

 

11日目…

向き合うべきは”自分”の感情

 

 

この日、人生ではじめて餅をつきました。

 

それまではというと・・・

会社案内を猛烈に作成していた。

対談というものを初めて書いてみて、本当に苦労をした。

 

前日夜行った1時間のインタビューでは、ふたりの表面的な部分しか聞き出せなくて。

まとめようとして挫折して・・・。

 

それを見かねた趙さんが対談の二人と私を呼んで、

会議室にてまるで取り調べのようなヒアリングが始まった。

ホワイトボードで折れ線をかきながら、「その時お前はどう思ってた?」「もっと具体的に」「いやそうじゃなくて」。

お互いを意識しながらもどんどん二人の関係や無意識的だった部分が言語化されてきて・・・

 

「五来、これで書けるか?」

 

そう言ってこのインタビューは終了した。

あとはひたすら出てきた二人のキーワードと、

向かいたいゴールだけをみつめて何度も書いた。

本人達がみて納得するまで。

 

わたしたちってすごく自分の感情に疎いんだ。

自分より外側は、とっても見えやすいから気を遣うのに

瞬間瞬間で自分が感じる違和感や、感情にはまるで見向きもしない。

それを紐解いて言葉にしていくことが思わぬ発見に繋がると、

少なくともわたしは思っていなかった。

 

私は特段、意志の強い人だったわけでなく、

なんのへんてつもない人間だったからこそ

CRAZYに入社して、初めて自分の感情と向き合い、

自分の外に発信することで変えられるセカイがあることに気づいた。

 

毎日、浮かんでは消える感情は無数。

その中でも傷ついたことや悲しかったこと、

違和感を覚えたことに「なぜだろう?」と向き合う瞬間は人生を、

この世界を豊かにするんじゃないかな。

 

可笑しいことに、わたしは自分の感情に疎い人間だから

「きっとこうだからだろう、うん、そうだ!」って憶測でしかないこともある(笑)。

 

きっと最初はみんな1年生だし、手探りだし。

それに慣れてくると、きっと人の気持ちも今より察することができるようになって

パターンとかみえてきて、語れるほど人生が深くなっていくのかもなー。

なんてすごく遠くで考えながら、また対談をかきかき。

 

でもすごく良い学びだった。

かっこいい人は、自分の感情に敏感で素直だ。

(趙さんとか)

 

 

餅つき大会2

そして夜は、年に一度の各センター(目黒センターと東村山センター)での餅つき大会!

その日の配送を終え、次々とメンバーが帰ってくる。

日々配送や回収をしているメンバーの力強さといったら本当に、うすが壊れると思ったほど(笑)。

それを見守る本社の人達。

 

ひとつの会社でありながら、こんなに広い多様性のなかでも

仲良く、それぞれの特性が違うことを気持ちよく認め合って

働けているウインローダーはやっぱりいい会社だな、って思う。

 

つきたてのお持ちは絶品だったーーーー!

来年も駆けつけます!(笑)

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