自分がこれから成したいことを成すために地図もないし、道はない。
こんな人なら成せるという約束もない。正しい道も決まった道もない。

 
こつこつと、自分で道を切り開くしかない。
伝わらなくても伝え続けるしかない。
 
そのために持つべきものは覚悟だと感じた2週間だった。
 
もがいて苦しんで、前をみてまっすぐに進んでいきたい。

つたえるってむずかしい
本気じゃないとできないから。
 
伝えるとは感じることが大前提だという話を聞いた。
 
だから私のインターンの隠れテーマは感じるということだった。
左脳左脳型なので、感じ切るより先に考えてしまうことが多かった。
だからこその挑戦だった。
 
感じるって難しい。
本気で向き合わないとできないから。
 
両手開いて待っているだけでは感じることはできなくて
目を見開いて、耳を傾けて、真剣になって初めて得れる感覚。
向き合わないと感じることはできない。
 
2週間でやっと感じるということがどういうことなのか自分の言葉に落とせた。
次のステップに向かっていこうと思う。


鍛治村さんをはじめ、
ファッション事業部のみなさん、大関さん
クリークアンドリバー社のみなさんへ。

 
「クリークさんに行ってよかった」
1週目を終えた時、苦しむ中で湧き出た想いです。
 
私に必要なものがあったと思います。
 
自分の目に見える世界しか見えていなかった、
見ようとしていなかった、もはや見るという選択肢すら
思いつかなかった私にたくさんのことを気づかせてくださいました。
 
120°の世界が360°になる感覚でした。
私は360°の地図を描き続けたい。
 
でも、きっとそれも全てじゃないんだろうなと思います。
平面の地図が立体になって宇宙も現れるのかもしれない。
 
全てを見ることは不可能ですが、
見ようと思い続ける人でありたいです。
 
CRAZYは私に自分との向き合い方を教えてくれ
クリークは私に社会との向き合い方を見せてくれました。
それが私にはとても必要でした。
 
私を受け入れてくださって、本当にありがとうございました。
みなさんの姿からたくさんのことを学ばせていただきました。
 
何度も伝えましたが、感謝しかありません、本当に。
 
いつか恩を返せる自分になるように、
ひたすら前を向いて走っていきたいと思います。

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