———–
契約解除宣告

「杉浦さんに腹落ち感がない」

いつも通り事務所に出社すると
珍しく難しそうな表情をした小林さん

失礼承知で伝えますが・・と一言添えた後にくれた1言

インターンシップ期間も残り2日と迫ったこのタイミングで
まさかの契約解除宣告。。?

いつも秒速でレスポンスする私も
この時ばかりは動揺を隠せず数秒黙る

その後に勇気を出して理由を尋ねてみた

すると小林さん

「なぜそんなにも一生懸命になれるのか?」

その理由はどこにあるのか
そこに杉浦さんが求める“使命”の答えがあると思うんだ

ホッと力が抜ける安心感と
どこまでも愛情溢れる小林さんへの感謝で
なんだか思わず失礼承知で笑ってしまう

その笑いからいつも通りの空気が一瞬にして戻ってきた

———–
小さなヒント

一生懸命に生きること
誰かのために心尽くすこと

私にとってそれは当たり前だった

今までたくさんの人にもらってきたものを
その相手に返そうと必死だった頃

「よっしーが尽くしたい人にまた同じことをしてあげたらいい」
※よっしーこと吉田(旧姓)

そんな言葉を返してくれる人が周りにいつも居てくれた

だから私がするのは、恩返しではなく恩送り

他の誰かに繋げていくことが当たり前になった
その姿が一生懸命に見えるのもごく自然なこと

“人の資質は幼少期にその原型が形づくられる”

そんな小林さんの一言から
迷わず洋子に夜話そうとLINEで連絡する単純な私。

幼少期のわかりやすいエピソードの一つは
過去Blogでも紹介させてもらったサンタさんへのお手紙。笑

Ssan__7651330-300x294

どんなときでも誰かを応援できるわたしでありたい

きっとこれはわたしの中の揺るがないもの
ありたいままの姿を小林さんの問いが改めて教えてくれた

そんなヒントをもらい
今回のインターンシップを丸ごと振り返る

“私らしく私の人生を歩むこと”
“どんな環境であっても価値をもたらすこと”

今回のインターンシップ期間は
その想いを確信にかえてくれたように思う

時を経て
色んな想いを辿って
どんどんとシンプルになる私の人生

昨年の私が今を想像できなかったように
また来年も今の自分を越えていく私でありたいと思う

———–
最後に

私に今回のご縁を与えてくださったのりさんこと中村則仁さん
私を快く受け入れてくださったのぶさんこと小林のぶゆきさん
私を送り出してくれた社長もりもりさん、咲さん

嬉しいメッセージを届けてくださった皆さま
いつも見守ってくださった皆さま

本当に本当に有難うございました

この感謝を言葉以上に何で伝えようとふと考え、
いつも通りの恩送りにたどり着きました

心を込めて♡

2014,12,31

このエントリーをはてなブックマークに追加