こんにちは、ぽぽです。

今回はゆうすけさんと取引先の方と食事をするお店への移動中の話を
共有したいと思います。
#ちなみに写真はめちゃくちゃ美味しいホルモン屋です。笑

 

多くの人が習慣化するプロダクトのユーザー体験とは

取引先の方と車の話になり、ほとんど車に興味がなくなったけど、

テスラを見たときに久々に欲しいと思った!とのこと。

確かに機能的でエコでかっこいい….とても男心をくすぐりますね。
写真はこちら。

テスラ

 

一部では走るPCや走るiPadや走るiPhoneと呼ばれています。

そのときにユーザー体験にはレベルがあるんだよと教えていただきました。

Functional  < Emotional < Aspirational

Aspirationalまでいくとユーザーは自ら習慣的にそのプロダクトを
使うようになると仰っていました。

それぞれを説明すると

・Functional

機能的な体験のこと。
ボタンをクリックしたらリンク先へなど。

・Emotional

使い心地などの触ったときの感情的な体験のこと。
リンクするときのページ移動のアニメーションなど。

・Aspirational

ユーザーが心から欲しがるもの。
有名なブランドなどがわかりやすいかもしれないです。
あとはiPhoneなど。

 

じゃあどうやったらAspirationalまで達するのか。

個人的に考えてみました。

プロダクト全体が一つのコンセプトに沿って設計されていて、
ユーザーがプロダクトを知るところから使用したあとにまで
そのコンセプトが感じられること。

そのなかで一つ一つのFunctionalと一つ一つのEmotionalが
積み重なったときにAspirationalまで達することができるのではと思いました。

僕たちのウェディングもcrazy weddingというブランドを感じていただけるように
意識して日々精進していきたいと思います!

ぽぽ

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