インターン8日目はインタビューラッシュ。

今年も残り2営業日という忙しい時期にも関わらず、
皆さん嫌な顔ひとつせずにインタビューを快諾してくださいました。

インタビューさせていただいたのは以下4名の皆さん。

ドリルさん(マーケティングチームMGR)
bashさん(pixiv開発チームMGR)
のりおさん(BOOTH&新規プロジェクト開発チームMGR)
片桐さん(CEO)

※最終日に私が風邪でダウンした関係でコーポレートのまるさん、アライアンスのさわきさんへのインタビューができず無念。。。

マネージャーの皆さんへ投げかけた質問はこちら。

<組織軸>
・担当している業務内容
・ピクシブにおける役割をどう捉えているか
・チーム体制
・チームの強み・弱み
・チーム運営で気をつけていること

<個人軸>
・大切にしていること
・やってみたいこと
・向きあっている・向き合いたい課題
・あなたにとってピクシブとは
・なぜピクシブで働いているのか(ピクシブの魅力は)

 

今回のインタビューの目的は
相手にとって気付きのきっかけとなること“。

そのため、伺った内容をそのまま記載することはしませんが、
インタビューを通して強く感じた3つのことをお届けします。

 

1.的確な自己認識とそれを活かす働き方

お三方ともご自身及び、担当チームの役割を会社視点でしっかりと定義をお持ちでした。

客観的に会社・チーム・ご自身の現状、
そして強み・弱みを把握した上で、
必要なアクションを考えてすぐに実行されていました。

経営層と現場の結節点となるマネージャー層が
チームという枠を越えて、
会社全体という視点からアクションしていけることは
ピクシブの大きな強みの一つだと感じました。

 

2.自ら率先して実行していく主体性

新しい仕組みを導入したり、新しい制度を作ったり、
何かを変えるためには伝わるまで説明したり、言い続けることが必要です。

お三方に共通していたのは言い続けるのはもちろん、
自らが率先して実行して見せていくことを大切にされている点でした。

しかもアクションの選定基準は常にメンバー視点で考えられていました。
押し付けるのではなく、皆がやりやすいように、続けやすいようにと

使う側の立場に立って考えることはサービス運営に限らず
社内の組織運営にも自然と活かされていました。

 

3.サービスへの強いコダワリと仲間への深い愛情

これはマネージャーのお三方に限らず、
ピクシブの皆さんから特に強く感じた点です。

もともとpixivユーザーだった方が多いことも一因ではありますが
とにかくみなさん自社サービスを愛し、コダワリを持っています

コダワリのポイントは個人ごとに違いはありますが
むしろそれが多様性を産み、pixivの可能性を拡げる源泉になっていると感じました。

本質的にサービスが良くなることを目指して、互いの意見を遠慮なくぶつけ合うことで、常に高みを目指しています。

お互いのコダワリを受け入れ、尊重し合っているからこそ出来ることです

 

3点目については更に気付いたことがあったので、もう少し続けます。

今回のインターンでオタク文化に触れる機会をいただきましたが、ピクシブには自ら◯◯オタクだと言い切れるほど、特定の分野にメチャクチャ詳しい方がたくさんいます。

ここからは憶測になりますが、その域まで達すると自分と同じ深さで、自分のコダワリポイントを理解してくれる人というのは凄く稀有な存在なはずです。

そうなると、自分と同じポイントで共感してくれることだけを是としてしまうと、お互いを否定し合う関係になってしまいます。

同じ作品・世界観が大好きな同志であるはずなのに、否定し合う。
それは決して幸せな世界ではない

オタクの人達はそれを十二分に理解しているから、
お互いのコダワリポイントを「新しい視点・新しい解釈」として
受け入れる寛容さを自然と身につけている。

ピクシブの多様性やユニークさは社員一人一人が互いの特異性を認め合う文化・環境があってのものだと勝手に納得しました。

 

マネージャーの皆さん全員がすごく協力的に私の話を聞いてくださり、素直な気持ちを語ってくださったからこそ多くの学びを得られました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

特にのりおさんの「全ては文脈だ!」というお話についてはとっても共感したので、番外編で記事にさせていただこうと思います。

文脈ののりおバンザイ!

 

片桐さんへのインタビューについては次号で。

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