12日前に幕が開けた。
物語は、スピーディーに進み、
手に汗握る展開で、夢中だった。
まもなく幕引きになる。

観客のようだった自分が、
今度は主役になるときがきた。

すべては自分の手の中にある

日常的な小松氏の言動から見えた、
意識や仕事に対する基準の高さに、
強いプロフェッショナルを感じた。

何事も基準を高く設定し、妥協しない。
TOP OF TOPを目指し、
それに見合った行動をとる。

今回のインターンシッププロジェクトを通して、
掲げた目標は、自分の可能性を拡げること。

目標も制約も妥協も挑戦も成功も、
全て自分次第だと知る。
可能性も同じ。
誰かが与えてくれるものではなく、
自分で生み出すもの。

 

目指したゴールにしかたどり着かない

保守的で安定志向なボクにとっては、
果敢な挑戦は、ハードルの高いものだったが、
新しい世界に立ちたいという欲求を持てたことは
革新的で、大きな収穫だった。

自分が目指さなければ、
行きたい所へたどり着くことは絶対できない。
その為に、自分がやるべきこと。

本質的なものを生み出す
価値ある時間を創出する
日常にある感動を切取る
人生が豊かになる選択肢となる

2015年、乞うご期待!

あっという間の12日間。
緊張とプレッシャーが渦巻く中、
刺激と学びの多い毎日で、
素晴らしい経験をさせて頂きました。

こまっちゃん、本当にありがとう。

またWATOWAの関係者の方々、ご一緒させて頂いた方々。
大変お世話になりました。
いろいろ声をかけて頂き、ありがとうございました。
感謝を込めて。

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