Atoreのオフィスにはいつもコーヒーの香りが漂ってきます。

あまりコーヒーに詳しくない私でも普通と

違うと感じれるくらい特別なコーヒーの良い香りがします。

なぜなら、サード・ウエーブのコーヒー豆を取り扱うWEBショップ

「MERRY TIME(メリー・タイム)」を運営する小川さん、あやねぇが

ご自身のお仕事の合間においしいコーヒーを淹れてくれださいます☆.。.:*・

 

http://merrytime.tokyo/

 

今日はHenry’s House of coffeeをいただきました。

ブラックでコーヒーを飲むことが苦手な私が

なんの抵抗もなく飲めるコーヒーで、

嬉しくてはまってしまいそうです♪

何よりMERRY TIMEで取り扱うコーヒーには

ほっこりするようなSTORYがついている。

小川さんが話してくれたのはヘンリーさんのお話。

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サンフランシスコで見つけたのは4代続くロースターカフェ。

店内は麻袋に入ったコーヒー豆が豪快に積み上げられているような

洒落っ気があるわけではないお店、ただただコーヒーの

香ばしい香りが心地良さを感じさせてくれたそう・・・

ヘンリーさんいわく、

「コーヒー屋は町医者のような存在、ほんの数分のお客さんとの会話で

その人に本当に必要なコーヒーを見極めるのさ」印象的な言葉。

 

受け継がれるその仕事を息子はエリート街道まっしぐらだった

キャリアを捨てて受け取った。

そしてそれをまた自分の子供にリレーしていきたいと言う。

 

そんな愛情と物語の詰まったコーヒーを多くの方と繋げるために

3年後のビジョンずっと続くこれからを真剣に話し合う

小川さんとあやねぇの姿・・・

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Atoreはにいると繋がること、共にあることを

感じることがいっぱいあります・・・

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